2015年11月16日月曜日

11/21ライブのご案内

Kuon no Ai 久音の愛: 
Ancient Sound of Love 尺八x書道

時はどこでも同じように流れてはいない
大陸から吹く津令の風が
たおやかなこの島に舞い降りた時
人々はまだ
久音の言の葉と戯れていた

日時
11月 21日 (土), 19:30 ~ 20:30
予約2500円当日3000円(ドリンク・軽食 付き)...

場所 市ヶ谷駅より徒歩7分
SpaceN-AS http://www.n-as.org/

SpaceN-AS/ (地図)
http://www.n-as.org/SpaceN-AS/map/map.html

Landscape and sound of ancient love from songs of Manyou; Calligrapher Setsuhi visualizes ancient songs of Manyou with a sound of nothingness by Shakuhachi bamboo flute. open at 7pm, start at 7:30 pm ; after the show, a small party is planned. 3000 yen (2500 yen for reserved) including drinks with light food in the party

出演者プロフィール
◾️ひでお(尺八)
1980年代、古典本曲(琴などとのアンサンブルを禁じ、禅的要素を表に出した)尺八独奏曲を修練。

1986年より虚無僧研究会(法身寺)永久会員。

1980年代後半からフロリダ、プエルトリコ、カリフォルニアにおいて 舞踏などの前衛performing artist とコラボを始める。。

2001年より日本に活動の拠点を移し、さまざまな前衛、実験芸術家とのコラボを展開。

◾️雪妃(書家)www.setsuhi.jp
書家。他芸術とのコラボレーションなど、総合芸術としての書道を探究する。海外でも積極的に活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。
2014FIFA W杯日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
2014 ミャンマーの国軍司令官公式訪問において揮毫。
2015年イタリア ミラノ万博の日本館認定イベントにてインスタレーション
2014年 フランスで10ヶ所に及ぶライブツアーを成功させた。
2013年 NYではJazz Club出演、グラミー賞などを受賞したMaria Schneider Orchestraのメンバーらとも共演。
他、ダイナース銀座ラウンジで個展、都内ホテルや百貨店にも多く出演している。四谷三丁目と表参道にてレッスン開講中。

2015年10月26日月曜日

クラシックと書道のコラボレーション チェロとのDUO

クラシックと書道のコラボレーション、最終公演は大雪に見舞われましたがたくさんのお客様のご来場本当にありがとうございましたm(__)m
癇癪(かんしゃく)持ち・疲労・気まぐれ
というフルエレール作曲「感覚」よりこの3つと、バッハ無伴奏チェロ組曲1番をコラボしました。
癇癪持ち、大人気でした!笑




2015年10月3日土曜日

大木啓至氏写真展

写真家 大木啓至氏の個展に伺いました!


 私の写真の多分9割以上は大木さんに撮っていただいています。
11/27から始まる首里織との二人展でも撮影協力していただいています。
 作品集も出版されました。
 
昨日は私の活動にとって重大発表がありました。
嬉しさと不安で一杯なんですが、まずは一番お世話になっている大木氏に報告し、
時間と空間の中で良い作品と何だか楽しい会話と絶妙な一時間を堪能しました。
是非、ぜひ生で見てください。

  
...
ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
TEL:03-3380-7123
『カエルと彼の人生について』
2015年10月2日(金) - 31日(土)
(火、木~土)11:00 - 19:00
(水)11:00 - 21:00
日曜・月曜・祝日休廊
10月30日(金)19:00クロージングパーティー
http://www.tosei-sha.jp/…/ht…/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html

 

 

2015年10月1日木曜日

グッドデザイン賞受賞!!!

グッドデザイン賞 受賞‼‼
微力ながら、この企画の中の日本とオランダの子どもたちの国際文化交流イベント「ありがとう!オランダ大作戦」で、書道講師と審査員として協力させていただきました。
企業×行政×NPOが一体となって地域社会の課題解決をするという『流山コソダツ計画』
...
本当に素晴らしい企画!
心からおめでとうございます‼︎



以下抜粋

グッドデザイン賞、受賞!
おはようございます。本部の押塚です。
昨日大変嬉しいニュースが飛び込んで参りました!
企業(三井)×行政(流山市)×NPO(私ども)が一体となって、新規分譲マンションが地域社会の課題解決をするという、
...

『流山コソダツ計画』

が、グッドデザイン賞を受賞致しました!
http://www.g-mark.org/award/describe/43226?token=l02xDw0nvH


審査員の評価に「異学年交流、対話重視、社会に触れるアクティブラーニングなど、オランダの先進的な教育思想を取り入れ〜」とありますが、流山は発展の歴史に利根運河が欠かせず、オランダ人技師による恩恵が元々あります。

このプロジェクトでは流山の子どもたちに、自分たちの住む町(住む国)のルーツを楽しいアクティビティの中で学びながら、国際人の中のひとりであることを肌感覚で知ってもらう、そのためにどうしたら?何ができるんだろう?と関わるスタッフみんなでいつも考えていました。

流山の地でたくさんの子どもたちとプログラムを行い、その中の代表者と実際にオランダへ渡航し、オランダの小学校で日本文化の紹介を子どもたちが行う、そんな国際交流も実現いたしました。

※その時の様子はこちら
http://npoafterschool.org/archives/blog/2014/09/1805/

http://npoafterschool.org/archives/blog/2014/10/2024/


デザイナーとして表彰されている池田さん、大橋さんに2年前このお話を頂いた時の「なんて素敵な取り組み!!もうすでに流山に移住したい!!」と思った感動は今も忘れません!!

そしてこの大きなプロジェクトで沢山の方と出会い、本当に沢山の方のお力をお貸しいただきました。この場をお借りし改めまして感謝いたします。みなさんのお力無くしてこの受賞は本当になかったということと思います。

この素晴らしい取り組みは、Gマークつきプログラムとして(うれしい!)、いよいよ第2フェーズに入りこれからも続いて参ります!みなさま引き続きお世話になります。どうぞよろしくお願い致します!
 

2015年9月30日水曜日

国民文化祭かごしま2015打ち合わせ

国民文化祭かごしま2015 最終打ち合わせ!
なんだかワクワクしてきました(^^)
開催まで一ヶ月!昭和61年から各都道府県持ち回りで開催されている国民文化祭、今年は鹿児島の各地で16日間の開催となり、私はおおすみの肝付町での出演です!
http://kagoshima-kokubunsai.jp  

  

2015年9月29日火曜日

YAMAGIWAショールーム(外苑前)にてイタリア凱旋帰国展決定!

外苑前にあるYAMAGIWAショールームにてミラノ凱旋帰国展!
打ち合わせ終わりました。詳細は後日お知らせ致します(^^)
空間が素敵過ぎて楽しみです🎶

 

ヤマギワの松井さん、アートのある暮らし協会の枝澤さん、アートライフスタイリストの近藤さん

2015年9月28日月曜日

ルイ13世 5代目セラーマスター来日

大阪出張にて、レミーコアントローさんのご依頼でコニャックのルイ13世セラーマスター バティスト・ロワゾー氏来日パーティでの揮毫でした。
ルイ13世の伝統的でありつつ新しいことも取り入れるコンセプトと私の書の活動の
コンセプトが重なり。今回このような貴重な機会をいただきました。
心から感謝申し上げます。

今回はルイ13世の作品を3点あらたに書き下ろし、またパフォーマンスの内容も全てがルイ13世のコンセプトに因んだものでした。

 
あらためてルイ13世に魅了された1日でした。
簡単に手を出せるお酒ではありません…が、素晴らしいお酒と素晴らしいご縁に感謝です。

 

 

【命の水】
ルイ13世に1200種類もの原酒を使い、40~100年もの熟成をしていることから、何種類もの墨を使っています。赤みのあるもの、青みのあるもの、濃さ、時間もそれぞれ異なります。香りを頼りにブレンドされるように、この墨も乾くと色が変わるので、それを想定しながらブレンドし、濃さを決めていくのです。ルイ13世と同じように見れば見るほど奥が深くいろいろなものが見えてまいります。
【ルイ13世】
水筒がモデルになっているバカラのボトルは11人の職人さんが作っています。こちらにもいろいろな種類の墨を使い、深みを出しています。



 

【one century in a bottle】
ルイ13世は「一世紀が詰まったボトル」と言われています。この円をボトルに見立て、ルイ13世に詰まっているテーマをイメージして制作しました。いくつかのキーワードがあります。「命の水」と言われている原酒、コニャック地方の「奇跡の土地」、「唯一無二」の存在、これはルイ13世を語る上で欠かせません。そしてあと4つは私自身がルイ13世から感じたことを書いています。まず、万葉集から引用しまして、
「相見ては千歳去ぬる否をかも われや然思ふ 君待ちてかに」
君に千年も会っていない気がする、早く会いたいという恋の詩ですが、1世紀ものときを心から待ちわびる気持ちを比喩しました。
次に「汲古探新」。伝統を守り、新しいことを恐れず受け入れるというルイ13世の精神と通ずる言葉です。...
そして「松樹千年翠」。松は、桜や紅葉のように華やかな変わり映えはしませんが、美しいみどりを保つために変わらないようで日々変化しています。これもまた140年の伝統があるルイ13世にも通ずるものがあります。
最後に一筆で円を描く「円相」。円の形は欠けることのない円満、広がり、繋がりの象徴で、ゆかりの縁も表しています。その円相の解釈は人それぞれであり、その人の置かれる環境や精神状態によっても異なると言われています。ルイ13世もまた、その時により香りも味わいも感じ方は様々。本日のルイ13世はどのようにお感じになるでしょうか。この書から、自由にルイ13世と重ね合わせていただけたらと思います。

【松樹千年の翠】
禅の言葉です。松は、桜や紅葉のように華やかな変わり映えはしませんが、美しいみどりを保つために変わらないようで日々変化しています。それは140年の伝統があるルイ13世にも通ずるものがあり、松にゆりのロゴマークを重ねて表現しました。