2015年9月10日木曜日

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】アートのある暮らし❹


勝手ながら私が一番気に入った作品をご紹介!
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マーク・ロスコを思い出させる作品はTetsuro Shimizuさんの作品。

3本足の山羊はチリの作家さん。

エリザベス女王はソーラーパネルになっていて、太陽があたっている間、手を振ってくれます(^^)

『まとめ』
こんなものが自宅にあっていいの⁉︎というお宝ものから素敵な想い出作品や旅行のお土産まであらゆるものが心地よく並んでいます。雑多にならずうまくまとまっているのはそれぞれにストーリーがあってエネルギーがあってそれぞれエネルギー交換をしているからなのでしょう。
一週間滞在した個人的な私の感想では心地よくいるためには手間を惜しまない、面倒くさがらないといった印象でした。食事が終わると椅子も全て片付けたり、いくら広くても空間を大切にする意識は怠らないなど、一回一回の作業、意味のある美しい所作は何処にいても必要なのだと感じました。
  

ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート アートのある暮らし ❺

ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】
I.Iさん邸にある作品の作家さんを一部ご紹介します!

  
 

  

ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート


アートのある暮らし 最後に…
I.Iさん邸リポート、最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

ミラノへご旅行やご留学の際、...
Itaruさんのアパートの一室(定員1名)をお貸ししています。ご興味ある方、詳細は直接お問い合わせください。
itarumilano@gmail.com



   


 

2015年9月2日水曜日

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】ミラノ万博各国パビリオン

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】
各国のパビリオンです。素晴らしい建築物!!
この後会場下見が控えていて時間がなく長蛇の列には挑戦しませんでしたが、歩いているだけでも満足。そして真夏日だったのでばてました 笑

 
  

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】ミラノ万博日本館

エキスポに着いて日本館へ直行!3時間待ちと言われていたので覚悟していましたが、90分待ちとのこと。それでも大人気です。並んでいる国、閑散としている国、いろいろです。

 
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 エキスポはミラノ市内から列車で15分。
地下鉄だと1時間くらいかかるらしいですが、列車の方が安い。
 
イタリアの方はとても親切です。今まで尋ねた方はみんな優しく英語で答えてくれたり、荷物を運んでくれたり、迷わないところまで連れてってくれたり…怖いイメージがあったので2倍に嬉しい(^^)
では日本館レポート!

まずは導入部。
こちらの立体木格子と呼ばれる構造は粘り強く耐震性に優れ、法隆寺に代表される日本の伝統的木材建築である生きている建築「めり込み作用」の解析、応用して実現されたものだそうです。
日本の伝統文化と先端技術の融合、そしてまさに美しい芸術作品でした。こちらに使われた岩手県のカラマツ材はJAグループ協賛ということでイタリア語のPVが流れていました☺︎ガイドさんによるツアーは50分間のボリュームでしたが、最初の挨拶以外は全てイタリア語なのでした 笑

 

5年に一度開催される国際博覧会。上海万博に続きミラノ万博のテーマは「地球に食料を 生命にエネルギーを」。因みに次回はドバイです。

さて、プロローグ。
龍馬伝で一躍有名になった書家の紫丹(ししゅう)さんが、ガラスと鉄で作った書の世界を繰り広げています。龍馬伝の時の展覧会でもこのスタイルで発表されていて、ものすごい衝撃をうけたのを覚えています。テーマは相生だそうです。人と自然が共に生きる相生の世界。雨に恵まれた日本と人による環境破壊と再生を映像で流していました。光と影、生と死、相反するようでどちらが欠けても存在できない様々な事象。これは紫丹さんのページから拝借しましたが事前に予習してから見ればよかった!!
  
 今日知り合ったイタリアの方に話を伺うと、イタリア語でも説明がなかったから何を書いているの知ることができたらもっとよかったとおっしゃってました。...
作品はとても素晴らしく、それはもったいないなあと感じます。
でも芸術作品においては言葉はいらないそうです。そこに説明を加えると足りないことを補ってしまうのだと。今回お世話になっているオーナーの美大の教授のお話。私が英語も話せないのになぜ海外の友達が多いのかよく聞かれる 笑という話からきたものですが。今回は博覧会なのでじっくり説明があってもいいかなーという気持ちでした。

 
アートを暮らしに取り入れるという観点からは、こんな空間をうまく演出できる芸術作品があったら照明とともに楽しめそうですね。
さて、本日はヤマギワさんとのコラボインスタレーションです。

 
日本館アプリを使っての参加型ハイテクブースもあり、イベントスペースにはかぐら、剣道のパフォーマンスや宮崎の特設ブースも。
 

日本館最後はフューチャーレストラン。
一人に一席のハイテクな食卓には驚きですが、お箸を持てばそこに会話が生まれ、食卓が生まれるという素敵な「和」空間。
自然に対する素直さだけが美の発見者である。北大路魯山人
...
今回のレポートをお受けするにあたり、美とは何かを考え続けながら書いていますがこのひとことに尽きるのではないかと感じています。
  

 


 

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】ミラノ到着


モスクワ経由で無事にミラノへ到着しました!

空の玄関口にはその国を表すようなアートが展示されている空港も多かったように思いますが、モスクワ・シェレメーチエヴオ空港もミラノ・マルペンサ空港も私が見落としてなければ特になくとても意外な感じでした。
空港から30分ほどでミラノ市内へ。私が滞在するのはMoscova というかなり便利な中心地のようです。今回は一般のご自宅の一室をお借りしているのですが、夜中の到着にも関わらずあたたかく出迎えてくださいました。そして、なんとまさに'アートのある暮らし' のお手本のような素敵過ぎるお家‼︎
 
滞在中お世話になるこちらのホストのオーナーの方はジャーナリスト、同時通訳、企画オーガナイズなどをされている方で、至るところに平面、立体様々なアート作品があります。お茶室もあり、なんと今回ご自宅をレポートさせてくださることに!少しずつアップしていきますので是非参考にしてみてくださいね。
良いご縁をいただけたこと、心から感謝です(^^)

因みに今回は初めてのアエロフロートで正直あまり良い評判がなく不安でしたが、心配無用でした!機内食も美味しく、制服もキュートでエレガント、対応もソフトで、荷物も無事、私的には高ポイントとして超過料金設定に限るのですが◎!...

下の写真、割合としてはリュックに着替えなど、あとのダンボールとスーツケースは全て作品と材料^^; このダンボールは預けられる最大の大きさで、超過料金は32キロまで同じ値段という太っ腹!


さて、夜が明けてきました(^^)本日はミラノ万博日本館のレポートをお届けします。

2015年9月1日火曜日

【ALSA特派員⁈雪妃のミラノレポート】ミラノへ1


ミラノへ発ちます!
大きなダンボールに大事な作品を詰め、期待と不安といっぱいですが皆様にも現地レポートをお届けします!いろいろな方の協力をいただき何とか無事に出発します!本当に感謝です。