2014年9月18日木曜日

「円陣」 受賞

昨年「円陣」と「円陣を組む人の姿」を描いたadidas 2014FIFA World Cup Exhibitionが、日本空間デザイン協会の空間デザイン賞エキシビション部門にて受賞いたしました。





  



2014年9月14日日曜日

浅草ジンタさんとのコラボ@湯沢リバーサイドジャムキャンプ

フジロックや世界最高峰のフェス、グラストンベリーにも出演された"浅草ジンタ"さんのライブで2曲コラボさせていただきました!


湯沢Riverside jam camp無事終了しました。
浅草ジンタさんとのコラボも大盛況でした。
ユーフォやチューバ、トランペットのホーン隊、素晴らしいサウンドとあたたかいメンバーに感謝です‼︎
またやりたいな〜(^^)

 

「運命」という曲でのコラボでした。
演奏とお客さんとも一体になれた瞬間が味わえて、本当に良い時間になりました。
ありがとうございました。




さて、これから車で4時間かけて帰ります。
そして明日から個展「模倣」が始まります。

2014年9月13日土曜日

青空書道work shop @湯沢 Riverside Jam Camp 2014

湯沢リバーサイドジャムキャンプで青空書道ワークショップ開催しました。

 

前回よりものすごいお客さんで賑わっていて驚きました!
幸せそうなファミリーがたくさん!(^^)!
子どもから大人の方までたくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございました!

 

村のおやじ



湯沢でお仕事の時には必ず寄らせていただいてます!
美味しいおでんと焼き鳥と・・
久しぶりに伺ったら、前回のライブの作品も飾ってくれていました!(^^)!




2014年9月9日火曜日

白石雪妃書画展「模倣」

setsuhi calligraphy exhibition information
翌週15日から2週間、個展(企画展)が始まります。
今回は10mに及ぶ作品が二つと新しい試みに挑戦し、全てが新作となります。
是非お立ち寄りくださいm(_ _)m
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

白石雪妃書画展

【模倣】~Arthur Rimbaud ,Paul Verlaine ,Pierre Soulagés ~

「創造」と「模倣」。相対する2つの探求は「個性」の所在を探る旅である。創造は模倣を、模倣は創造を生む。様々な表現に触れ用いることで、流動する個性を「書道」として再構築する試みが始まる。


Sep.15mon-28sun
15-20時(日祝11-18時)


個展会期中の9/20(土)、ミニパフォーマンスをおこないます。

-書と音と朗読と-
9/20 sat 15:00 charge¥1000(1drink付)

Calligraphy Setsuhi Shiraishi
Percussion 山岸 直人
The poem recording by Benjamin DubocCyril MeyssonFabien Guillotin&Laurie


アノアノ・ギャラリー

大塚駅より徒歩5分
http://www.anoanogalerie.com/
03-3941-3791
豊島区南大塚2-37-11ハイムセクオイア1階奥


模 倣
「表現」をするということ。多くの人は日常のなかで自己表現を、およそ無意識下で行っている。
言葉や仕草はその最たるものである。
他者に伝えたい意思を自身のもつ「表現」を使って、最大限に飾ってより良く伝えようとする。
そこでは「表現」はあくまでも意思を伝える為の「道具」である。

芸術。それは意思を伝える「道具」である「表現」を思考し、自身の化身まで高める行為である。
人類は五感を刺激する様々な「表現」を探し、その歴史の中で数えきれない「表現」を手に入れた。
それらは一世を風靡し、廃れ、忘れられてきた。
そんな歴史の中で、私たちが生きる現代は一定の飽和状態にある。
確立された「表現」が現代には溢れている。
その一つ一つをさらに磨く試み、異なるもの同士を和える試み。
飽和状態とは、様々な選択肢の無限に広がる自由な状態でもある。
現代を生きる表現者に求められているのは、必死になって「表現」の「創造」を行うことではなく、
この選択肢の無限に広がる状態を楽しみ、遊び尽くすことの様に私は思う。

今回の白石雪妃による「模倣」という展覧会は、現代を生きる表現者として、非常に興味深い。
「表現」の「模倣」。それは相対する「表現」の「創造」にも通ずる。
様々な「表現」に触れ、自由に横断し、「模倣」することで、
自己の化身である「書道」へと再構築していく。
フランスツアー中に出会った、アルチュール・ランボー、ポール・マリー・ヴェルレーヌ、
ピエール・スーラージュ。二人の詩人と一人の画家の「表現」の「模倣」。
ランボーの『地獄の季節』に収められた韻文詩「永遠」は、
その型破りで乱暴な言葉と言葉の組み合わせが無限のイメージを呼ぶ、
ヴェルレーヌの紡ぐ言葉たちは音楽へと昇華し、スーラージュのリズムをもった記号は、
コンポジションを形成し、空間表現へと変換されていく。
無限の選択肢から選ばれたこの「表現」たちが白石雪妃の中で再構築されて
いくそのプロセスは、「表現」の飽和状態である現代における、新しい「創造」

の一つのカタチであると言えるのではないだろうか。

2014年9月7日日曜日

ハチスノイト×白石雪妃

  


ご来場ありがとうございましたm(_ _)m
ハチスノイトさんとの一体感が気持ちよかった(^^)

素晴らしい美声でした。自然との会話を楽しんでいるような讃美歌のような歌。
皆さんのワークショップ作品も素晴らしかった‼︎
琵琶奏者ふぅさんプロデュースに感謝です!



 

 

2014年9月6日土曜日

猫町綺譚 上映

今年3月、東京指定有形文化財 求道会館で行われた舞台 猫町綺譚が映像作品となり、
2日間原宿で上映されます。
私は特別出演させていただきました。よろしければ是非お立ち寄りください(^^)

こちらは予告編です。
https://www.youtube.com/watch?v=oI2Bl7JdZP4




会場には企画・衣装デザインの安楽きわさん作、舞台衣装も展示されていました。
書のドレスは、舞台のキーワードとなった百人一首を書き、
舞台でのファッションショーと演劇の主役の方が着用されました。
うっとりするほど美しく魅せてくださってました(^^)




私が着たのは右のブルーの絞りのドレスです(^^)

 

着物からドレスに、日本の伝統文化を大切にしつつ新しいものを作り出していくというコンセプトに共感すると共に、この舞台に出演させていただいたことに感謝です!